オワタブログ

2ちゃんまとめサイト、アンテナサイト、アダルトサイトの作り方と稼ぎ方

今アダルト動画紹介サイトを始めるとしたら?最適な方法を考える

以前の記事で、アダルトサイトの種類をざっと説明しましたが、その中でも最も更新の工数が少ない動画紹介サイトをやりたいという方が結構おられるかと思います。

昔は何も考えずやみくもに更新しているだけで稼げましたが、現在はそうもいかないです。これからの運営に必要なポイントや、こういう構成でやるのがいいかも?という施策を紹介していきます。

アダルトサイトの種類の記事>>

1.更新数は相変わらず大事

動画サイトはとにかく更新して記事をストックしていくことが大事でした。これは今でも大前提としてあると思います。

ただし、半自動、もしくは全自動で更新していくようなサイトはこれから新規で始めるのは結構厳しいのではないかなと思います。

「プログラムの知識があるから、全部自動でやってしまおう!」と思っているとあまり伸びずに終わる事になりかねません。

半自動、全自動でうまくいっている運営者は、他のまとめサイトやアンテナサイトなどの媒体を持っていて、そこから自動更新のアダルトサイトへアクセスを流していることが多いです。

記事の更新が多いと、アンテナサイトやまとめサイトのフィードの上部に表示される頻度が多くなるので、元々アクセスを持っている媒体+多更新アダルトサイトは相性が良いと言えます。

アダルトはタイトルで釣ることもできるので、一般的には他サイトのタイトルよりもクリック率が高くこの組み合わせは強いです。

逆に、このようにアクセスを流せるサイトや、提携してアクトレできる知り合いがいない場合はどうしても不利になってしまいます。

そこで、ここから紹介するような、更新数以外でのサイトの強みを出す方法をプラスして考えなければいけません。

ちなみに更新数ですが、自分の場合は1番収益が多かった時期で、更新数は1日30前後でした。1サイトに対しての最大更新数は16です。1サイト24記事更新を欠かさずやっていた巨乳動画ストリームさんなんかも後発ながら伸びていて、今では大手サイトです。

「アダルトで稼ぐぞ!」とお考えの方は、1日10記事以上の更新が目安になるかと思います。

では話を戻して、更新数以外の施策を紹介していきます。

2.小さなカテゴリーから順に攻める

運営すると分かるのですが、アダルトサイトの検索クエリには「そうきたか!」と思うようなニッチなものが多く存在します。

それらを大まかにカテゴライズすると、だいたい以下のようになります。

  • 体の特徴(巨乳など)
  • 人の特徴(JK、若妻など)
  • プレイ内容(3P、SMなど)
  • シチュエーション(放課後、NTRなど)
  • 場所(海、教室など)
  • 職種?コスプレ?(巫女、ナースなど)
  • 体位(フェラ、騎乗位など)
  • 女優(あやみ旬果など)
  • 撮影(ハメ撮り、盗撮、主観など)

この中から、まず最初はこれでいこうというものを決めてしまいます。非アダルト物販サイトで、商品を決めてしまうのと同じです。

ただし、ジャンル選びにはかなり注意が必要です。 例えば、女優名で狙おうという場合は大手サイトが網羅しているので少し難易度が高いです。もちろん検索ボリュームも多いですが、攻める場合は注意が必要です。初心者にはおすすめできません。

あと、JKや人妻など、あるあるな単一エロワードも難易度が高いです。こういうメジャーなワードは二語以上のキーワードで攻めていくのが良いかと思います。

逆に動画数自体が少ない、超ニッチなカテゴリーも更新に苦労するので無しですね。そのあたりのバランスを見ながら、最初に攻めるジャンルを決めることになります。

小さくしぼったカテゴリーでも、アダルトの場合は検索ボリュームが一般よりも多いので、ある程度まとまったアクセスを集めることが可能です。

「素人(風)女性のオ◯ニー盗撮動画見るんならここ!」というような特化型のサイトが作れれば、ファンも増えるのでPVや滞在時間も増えていきます。

そうなっていくと、1つ上の階層のキーワード(さっきの例でいくと、盗撮全般の動画など)を攻めたときもある程度上位に表示されるようになります。

こうして、スモールからミドル、ビッグワードと順番に攻めていくことになります。この考え方は、非アダルトの物販アフィリエイトと同じかと思います。

ただし、「エロ動画」のような超ビッグワードを狙う場合は、これ以上に、何か大きな力が必要な気がします…

検索ボリュームの目安としては、月間30万のボリュームがあるキーワードで1ページ目に入れば、10万PV/1日は可能です。中身を見やすいよう作り込んで、回遊率をめちゃくちゃ上げる必要はありますが。

あとは、2chまとめや同人誌などにアンテナをはっておき、流行りのワードで動画を紹介するのもありです。「NTR」とか「おねショタ」とか…?

需要はあるものの、まだ手のつけられていないキーワードはいくらでも出てきます。

3.動画に一言コメントをつける

最初は「いやいや、動画を見に来ているのに誰がそんなの読むんだよ!」って思ったりしてつけていなかったのですが、これは無いよりはあるほうが絶対にいいです。Googleが読んでいます。

200文字もあれば十分ですが、キーワードを盛り込んだコメントをつけることが大切です。

動画のリンク切れが発生した際も、一応オリジナルコンテンツが残りますし、何よりも、この施策をめんどくさがってやっていないサイトが多いので、これだけでも少しは有利にSEOが働きます。

ほんとになんでもいいと思いますが、キーワードを必ず入れることと、できれば上げたいカテゴリー(もしくはタグ)アーカイブページにリンクを貼るとより効果有りです。(コメントに人妻というキーワードがでてきた場合、そこに人妻記事一覧ページへのアンカーリンク)

4.リンク切れ動画をすぐに差し替える

動画のリンク切れが起きると、滞在率が落ちてしまいます。その結果、SEOの評価も落ちてしまいます。リンク切れ動画は常にチェックして、リンク切れが発生した際は、すぐに動画を差し替えるようにしてください。

あとはDMMのサンプル動画を最初から貼っておく、というのも1つ直帰率を下げるための施策になるかと思います。

この施策は、大手サイトである「AV動画 無料」でも行われているので、効果はまず間違いないです。

動画のリンク切れチェックは、それ用のプログラムがなければ結構大変です。もし、このようなプログラムを準備できないのであれば、少し手間ですがDMMなどのサンプル動画も必ず一緒に貼るようにしてください。

あとは、本記事の動画の前後に、先週の人気動画みたいな要素を設けて、本記事とは別の動画の埋め込みをしておくことも直帰率の低下に効果がありました。こちらは簡単なので是非試してみてください。

5.スマホの最適化を行う

まあこれはアダルトに限らずかと思いますが、アダルトの場合、スマホからのアクセスがかなり多いので、必ずスマホで動画が見れるようにしておく必要があります。

むしろスマホオンリーのレイアウトで攻めてもいいかもしれません。それくらいスマホです。

収益化を考えたときも圧倒的にスマホです。

6.相互リンクを上げたいキーワードで行う

これは小手先の施策ですが、被リンク効果もまだまだ期待できますので、相互リンクやアクトレをする際に是非試してみてもらいたいことがあります。

相互リンクをする際に、上げたいカテゴリーアーカイブページへキーワードでリンクを貼ってもらうお願いをしてみてください。

巨乳特化のサイトを作るときに、「Gカップ」というカテゴリー、もしくはタグページを作るとします。巨乳はあまりにも競合が多いため、まずはGカップの動画オンリーで始めて、Gカップのカテゴリーページへのリンクをつけていきます。

自分も音市美音で3位まできたときには、いろんなサイトから、トップページではなく音市美音のアーカイブページへリンクを貼ってもらっていました。

その際のアンカーも「音市美音 エロ動画◯◯」みたいな形で調整してもらっていました。細かいことですが、より小さなカテゴリーから攻めることをしっかり意識して、被リンク対策もしていきます。

まとめ

  • 小さなジャンルに特化した「このジャンルならここ!」となるような厳選された動画を集めたスマホで見やすいサイトを制作。
  • 動画のリンク切れをしっかりチェックし、動画の差し替えや、おすすめ動画のリコメンドなどで直帰率を下げる対策を行う。
  • 動画コメントからアーカイブページへキーワードでリンク、他サイトからも上げたいアーカイブサイトへキーワードでリンクなど、とにかく小さいジャンルから攻めることを意識する

こんな感じでしょうか。 キーワード攻略についても「このキーワードで上がってきてるな」というものを見つけたら、どんどん類似動画で記事を作っていき、内部リンクをつけています。 これからは、アダルトサイトとはいえ、非アダルトと同じような丁寧なサイト作りが重要になります。

昔のように、やみくもに動画を更新しているだけでは上がりません。「全然アクセス来ない!」という方は、動画の質やそもそも動画が無い問題、ジャンルの選定、スマホ対策、内部リンクを巡らせるためのサイト構造、サイトのコンセプトなど、記事を参考に色々見直してみてください!

動画を絞って、小さいカテゴリーから攻めていく、という意識に変わるだけでもだいぶ状況は変わるかと思います。

おまけ 動画紹介サイトで使うプログラムに関して

  • リンク切れチェック
  • 動画収集ツール

この辺りがあると、だいぶ運営が簡単になります。ただし動画収集ツールを使う際は、タイトル、コメント付け、カテゴリー&タグ設定は必ず行うようにしてください。

欲をいうとサムネイルもしっかりとこだわったもののほうがいいです。特にアンテナサイトとの連携のときに、サムネイルが魅力的なものほどクリック率が上がるので。

こうやって見ると、アダルトサイトとはいえ、手をかければかけるほど育っていくのは普通のサイトと変わりません。

これからアダルトを始める方は「アダルトは簡単に稼げるからやる」ではなく、「最強に抜けるサイトを作ってやろう!」くらいの気持ちで是非チャレンジしてみてください!

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アダルトサイトの種類と自分が今からアダルトサイトをやるとしたら

アダルトサイトと一言で言っても、色々なサイト作りや攻め方があります。(アダルトサイトというと動画紹介サイトを思い浮かべている人が多い?)

この記事では、「これからアダルトサイト作ろう!」と思っている方のために、色々な種類のアダルトサイトについて紹介。最後に、自分がこれからサイトを作るとしたら、どういったサイトを作るか?も考えてみたので紹介してみます。

動画紹介サイト 難易度★☆☆☆☆

この記事を見ている人のほとんどが、ネットでエロ動画を見たことがある方だと思います。

XVIDEOSや、FC2アダルトなど動画サイトの埋め込みを利用して大量のコンテンツを作っていくのがこのサイトの形です。

FC2アダルトならまだしも、XVIDEOSやその他海外の動画サイトは表記が英語ですし、自分が求めていない動画(洋物や内容がハードなもの)が紛れ込むこともしばしば。

オカズを探すという観点ではかなりいまいちです。そういったユーザーを誘導し、楽しんでもらうためのサイトが動画紹介サイトとなります。

動画紹介サイトの運営

動画紹介サイトの運営は、数ある動画サイトから抜ける動画を厳選して紹介。更にその動画にタグやカテゴリーを設定して、ユーザーが抜きたい動画をすぐに見つけられるよう情報を付加していきます。

また、XVIDEOSなどの動画サイトにアップされているもの以外に、DMMなどコンテンツを持っている会社から動画を支給してもらい運営しているサイトもあります。

XVIDEOSなどの埋め込み動画だとアップ元が削除された場合、埋め込みプレイヤーも表示されなくなってしまい、その結果直帰率が下がってしまいます。

直帰率が下がるとSEOの評価も落ちる、PVも落ちるという悪循環になりますが、公式から支給される動画については削除されることがほぼないので、こういった問題を防ぐことが可能です。(作品自体に問題があり取り下げられる場合は削除されることも)

公式支給されるのはあくまでもサンプル動画ですが、絶妙な長さ、絶妙なタイミングで作られたサンプル動画は、「あとちょっとで抜けるのに!」というばっちりなタイミングで終わってしまうので、その後の広告成果につながりやすい利点もある。と個人的には考えています。

自分がメインでやっていたのもこの動画紹介サイトです。

ただし、リーチサイト問題などもでてきているので、今後の動向に注意が必要です。この形のサイトは敷居が低いためライバルも多く、今まで以上に稼ぎづらくなるでしょう。

以前までは動画を多更新していれば伸ばせましたが、参入者が多く現在は動画をただただ更新しているだけでは伸びません。戦略もある程度必要になるので、動画サイトを作るときのコツを今度書きます。

画像サイト 難易度★★☆☆☆

動画ではなく、画像をコンテンツとして扱うサイトです。インターネットがダイヤル回線で遅かった時代から存在し、形を変えつつ今も現役で残っているサイトの形です。

twitterなどでgif画像の自動再生機能が搭載されたり、ということもありエロサイトでもgif画像を扱うサイトが流行っていると感じます。

「エロ 動画」まではいかなくとも「エロ gif」も最近ではかなり伸びのあるワードです。2015年以降、特に伸び率が高いのが分かるかと思います。

「エロ gif」のGoogleトレンド

画像サイトの運営

画像サイトは、埋め込みプレイヤーを1つだけ貼って1記事とする動画紹介サイトと違ってい、画像を何枚も準備して1記事を作るので、動画サイトよりも時間がかかってしまいます。

また画像を直接サーバーにアップロードしているので、著作権的なリスクも埋め込みプレイヤーよりも高くり、この辺の対策も少し必要。

画像サイトの最大の利点は、コンテンツが削除されないことです。ストックした記事は、問題が無い限りいきなり無くなるということもないので、直帰率の低下を抑えることができます。

「高画質の動画もさくさく見れる時代に、画像で抜く人いるの?」と思う方もいると思いますが、まだまだそういう需要はたくさんあります。動画見飽きたら画像、画像見飽きたら動画、みたいな。みんなそういった波があるんではないでしょうか。

エロまとめサイト 難易度★★★☆☆

基本的に2chまとめと同じように、スレッド内のレス、画像、動画を含めて1記事にする形のサイトです。読み物としても面白い。

2chまとめは、基本的に短いレスで構成されていることが多くて、すごく現代にあっていると個人的には思っています。

2chスレ内で話題に上がった動画は、結局元を辿ればXVIDEOSの動画なので、動画よりも、画像や文章をまとめたサイトが多いように思います。

エロまとめサイトの運営

動画→画像と手間が少しずつ増えていますが、2chまとめはそれ以上に手間のかかるコンテンツになります。

2chスレッド内のレスを上手にテンポよくまとめる技術も必要。

また、まとめツールを利用が必須となります。さすがに手動でコピペしていくのは不可能。まとめ経験者のほうが、だいぶ有利になるのがこのサイトの形です。

動画や画像に加えて、文章も加わるので、動画、画像のみを扱うサイトよりSEO的にも有利です。エッチな体験談など、比較的長文なんかもまとめるようになると、更にサイトの幅が広がるので、これから始めるのにおすすめの形の1つです。(まとめサイトをやるんなら非エロでいいかもしれませんが…)

アンテナサイト 難易度★★★★☆

アンテナサイトは、ここまでに紹介したアダルトサイトの更新情報を収集し、ソートしてくれるサイトです。アダルトサイトとアダルトサイトの仲介役となるようなサイトのことを指します。(アダルト以外のサイトも含まれることもあります)

まとめサイトを見ていると、スレタイのみが並んだサイトを1回挟んで、またまとめサイトにリンクされることがありますが、それのアダルト版です。

アンテナサイトの運営

アンテナサイトは決して手作業で更新されているわけではなく、プログラムにより自動でサイトの情報を収集しています。なのでプログラムの知識か、またはシステムを構築してもらう資金が必要となります。

また、アクセスを送ってくれるサイトが無ければ、自分が他サイトに送るアクセスも無いので、最初に何か媒体を持っているか、営業をかけてサイトを登録してもらう、という手間が不可欠。

しかもコピーコンテンツなので、スパム扱いとなる可能性が高め。始めたはいいものの全然伸びない…ということも多々あります。

逆に圧倒的に被リンクが集まるのでSEO的にかなり有利になることも。 例としてあげると、動画エロタレスとはかなり後発なアンテナサイトですが、運営者、訪問ユーザー両者に取って、特になるような丁寧な運営により、SEOではかなり強いサイトとなりました。

詳しくは動画エロタレスとの開発ブログを読んでみてください。凄まじい伸びなのが分かるかと思います。

サイト運営してみたい>>

oyagweb.blog.fc2.com

プログラムの知識がある+プログラムによって空いた手間をしっかりと運営に充てられる人におすすめの形です。

有料アダルトサイト紹介サイト 難易度★★★★★

通常のアフィリエイトと同じように、有料アダルトサイトを紹介することで紹介料を貰う形のサイトです。

有料アダルトサイトの使い方や、料金、登録方法、どんな動画が見れるか、入って損はしないか、どんな危険性があるかなど、コンテンツはいたって真面目なものを入れていきます。画像や動画、エッチな文章などオカズを扱うものと違って、記事自体は非エロです。

有料アダルトサイト紹介サイトの運営

動画や画像をまとめる他の形と違って、こちらは有料アダルトサイトについて、分かりやすく紹介していくことになります。なので、今まで紹介した形のサイトと違ってかなり頭を使ってコンテンツを作っていく必要があります。

自分で文章を書いたり、分かりやすい図を用意したりと、通常の物販アフィリエイトと同じような手間がかかります。

しかし、有料アダルトサイトは1度登録したユーザーが、そのサイトを利用している限りずっと継続して報酬を得ることができる「継続報酬型のアフィリエイト」なので、この点はおすすめ。

おそらく、アダルトサイト運営の中でもっとも難しいのがこの形のサイトかと思いますが、ユーザーが集まるようになると驚くほど稼げるようになるので、チャレンジしてみる価値は十分にあります。

ただし、当然のようにライバルは多め。しかも、ただただ更新していく形のサイトと違って、物販サイトを育てていくのと同じ知識が必要になります。

こちらのサイトの作り方についても、少しずつ書いていきます。

自分が今からアダルトをやるとしたら

自分が今からアダルトをするとしたら、動画を支給してもらう形での動画紹介サイトか、画像サイトをやるかなと思います。

ただし、闇雲にまとめていくのではなく、ある程度属性を絞ったジャンル特化型のサイトにします。アダルトの超ニッチなキーワードであっても、ある程度アクセスを集めることは可能なので、そこから攻めて他のキーワードに広げていくような形を取るかなと思います。

具体的な例をあげると、「セーター 巨乳 画像」というワードでコンテンツを充実させていき、そのあと「着衣 巨乳 画像」に階層をあげる。その後「着エロ 画像」「巨乳 画像」などある程度大きなキーワードを狙っていく、みたいな感じです。

ただ実際は、巨乳や着エロはかなりライバルが多いので、もうちょっとニッチなキーワードを狙うと思います。

アダルトジャンルは廃れることはないと言われていますが、その通りだと思います。後発でもこれからチャンスはいくらでもあると思いますし、攻め方次第では大きなサイトを作ることも可能です。

PSVRが発売され、VRも徐々に注目を集めています。VR+アダルトは相性が良く、遅かれ早かれ必ず流行るので何か仕込んでおくといいかもしれませんね!!

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Nginx で画像の直リンク対策を考える

コンサルしているサイトさんで、画像の直リンク対策を実装してみました。
運営方針によって実装方法は変わりますので、ホワイトリスト方式ブラックリスト方式で対策できるようにしてみました。

画像の直リンク問題と対策

画像の直リンクとは

直リンク(じかリンク、ちょくリンク)とは、インターネットのWWWで公開されている画像などのメディアファイルのURLを参照し、インラインで表示する形態で別のウェブサイトにあるウェブページに貼り付けたり、リンクを張ったりする事。直リンとも。トップページ以外のサイト記事のURLに対してリンクを張ることについてはディープリンクを参照。

引用元 : https://ja.wikipedia.org/wiki/直リンク

画像の直リンクを防ぎたい理由

スクレイピングサイト*1や画像の直リンクを行っているブログパーツに自サイトが掲載されてしまいました。
テキストは相手サーバーに存在するのでこちらの負荷にはなりませんが、画像の直リンクは、先方のサイトから読み込まれるたびにこちらのサーバーの負荷になります。
その結果、自サイトのアクセスは増えていないにも関わらず負荷だけが増えていきました。

ホワイトリスト方式

設定方法

/etc/nginx/blacklist.confブラックリストを記載

# /etc/nginx/blacklist.conf

map $http_referer $bad_referer {
    hostnames;

    default                           0;

    # ブラックリスト一覧を記載
    "~social-buttons.com"             1;
}

/etc/nginx/nginx.confからブラックリストを読み込み

# /etc/nginx/nginx.conf

http {
# ...

  include blacklist.conf;

# ...

}

/etc/nginx/sites-enabled/mysite.confを編集して、サイトごとの設定ファイルにブラックリストの分岐を追加

# /etc/nginx/sites-enabled/mysite.conf

server {
  # ...
location ~* \.(jpg|jpeg|gif|png|ico)$ {
  if ($bad_referer) { 
    return 403; 
  } 
}
  # ...
}

アクセス拒否できているか確認

 $ curl --referer http://social-buttons.com  http://hoge.com/test.jpg

ブラックリスト方式

設定方法

location ~* \.(jpg|jpeg|gif|png|ico)$ {
    valid_referers none server_names blocked *.google.co.jp *.yahoo.co.jp;
    if ($invalid_referer) {                                         
        return 403;                                                 
    }                                                            
}

自サイト、リファラーなし、google.co.jp、yahoo.co.jpを許可。
ここでは、例として以上のリファラーを許可し、それ以外は403 forbidden (閲覧禁止)を返却するという設定をしています。

一歩先の方法はないものか

実装しながら思ったことがあります。
もしかしたら、直リンクしてるサイト側にも悪意がまったくないのかもしれません。
ユーザー投稿型のサイトだったら、勝手にユーザーが直リンクを掲載してる可能性だってあります。

つまり、単に直リンクされたから禁止、とするのは最善の手段ではないと言えます。
直リンクされているサイトの運営者に一度連絡を取ってみて、双方で話し合って改善策を出したほうがいいこともあるでしょう。

そこから思いもよらぬ関係性が構築できて、メディアの成長につながるかもしれません。

繰り返します。
禁止するだけが、最善の手段ではありません。

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*1:スクレイピングサイトとは、他のWebページからコンテンツの一部を抜き出し、自分のWebページのコンテンツとして使用しているWebサイトのことである。

海外の反応系のサイトで自演する運営方針は如何なるものか

海外の反応系のサイトで自演が多発している

「海外の記事の内容が薄い場合にはご自身で肉付けしてください。」

と、明確に書いてあるものを発見しました。

そもそも、まとめサイト嫌儲民という2ちゃんねるの特定の住民から忌み嫌われています。
最低限のルールを守って運営したいものです。

社会派必見!【日本人でよかった】と思える世界のありえない物事と世界の声を翻訳@2500円(多言語→日本語)※全ての提案者の方にお仕事お渡ししています

■概要について
世界のとある国では常識だけど
【日本には無い】
【ありえない…】
日本に生まれて、住んでいてよかった!と思える

■当案件への注意事項
・日本人の読者が中学生ぐらいだと思いわかりやすくお願いします。
・翻訳ではありますが、あくまでもネタ元として使用してください。
・記事を自分自身で改めて書き直すぐらいの覚悟で取り組んでください。
・海外の声の部分ですが、国籍がわかる場合には必須となります。

海外の記事の内容が薄い場合にはご自身で肉付けしてください。
そしてその記事に対しての海外の方の反応を20個以上お願いします

引用元 : http://crowdworks.jp/public/jobs/98700

まとめサイトを運営するなら守りたいこと

2ちゃんねるまとめサイトのはじめ方にも書いたことだが最低限のルール禁止事項があることは念頭に置いておくべきだろう。

海外の反応系のサイトは、そもそも2ちゃんねるをソースにしているわけではない。
reddit4chanなどの海外サイトから面白い記事を日本語に翻訳しているサイトだ。

だからと言って、何をしてもいいとは言えないだろう。
こういうことが表面化していくと、ルールが制定されるようになりいずれ、自分たちの運営方針が取り締まられるようになるのは目に見えている。
天網恢恢疎にして漏らさずだ。

僕の経験則だが、こういう運営方針をとっていると善悪の判断に歯止めが効かなくなって売上を追うような運営になっていく。
しかし、それは間違っている。

あくまでも、いい記事に対してアクセスが集まった後に売上がついてくるのだ。
このバランスを崩してしまったら、自滅していくのだ。

こういったサイトを星の数ほど見てきた。

超大手と言われて、5年以上はまとめサイトランキング上位にいるサイトを見てみたらわかるだろう。
決して、売上が先行するような運営方針ではないはずだ。

しっかりとルール禁止事項を守りながら運営していくのが、結局は長生きするコツなのだ。
焼畑農業のような運営方針は、いずれ身を滅ぼすので絶対に僕はオススメできない。

ブログロールを iframe(アイフレーム)で利用する意味と実装方法

ブログロールとは

2ちゃんねるまとめサイト、アダルトサイトも含めて全てのアフィリエイトサイトに導入をおすすめしたいものが、ブログロールです。
公式の説明を以下に引用します。

好きなブログやウェブサイトの更新情報を、あなたのブログに素早く表示させることができる無料のサービスです。
ブログ仲間同士で活用すれば、互いのブログの間で閲覧者の回遊を生むことができます。ブログのアクセスアップにとても有効なツールです。

livedoor 相互RSSはその利便性から多くの著名なブロガーにお使いいただき、ブログ間の連携、PVアップに貢献しています。 カスタマイズ性も高く、あなたのブログにピッタリのデザインを作ることができます。 引用元 : http://blogroll.livedoor.com

blogroll.livedoor.com

ブログロールを設置する意味

公式の説明にも書いてあるとおり、ブログの間で閲覧者の回遊を生んで、ブログのアクセスアップにつながります。
2ちゃんねるまとめサイト、アダルトサイトが莫大なアクセスを生んでいる理由は、このブログロールによりもたらせているものが多いです。

しかし、サイト開設当初にはブログロールの意味がよくわからずに、とりあえず設置している。という話をよく聞きます。
設置するだけでは意味がありませんので、ブログロールの小技を紹介していきます。

ブログロールの小技

iframe の中に設置する

ブログロールを設置するなら、絶対にしておきたいことが iframe の中に設置することです。
メリットとデメリットがありますが、デメリットは HTTPリクエストiframe にすることで増えてしまう、だけです。

メリットは、アクセスの送り元URLを一元化することができる。

これに尽きます。
2ちゃんねるまとめサイトやアダルトサイトは、i2iACRのアクセスランキングパーツを使用していることが大半です。
運営者は、そのアクセスランキングパーツに来るアクセス数を見て、相互するか否かを判断します。

もしも、ブログロールをiframeの中に表示させていないとアクセスの送り元URLが分散することになります。
しかし、iframeの中に設置し、hoge.com/rss.htmlとでもしておけば、アクセスの送り元URLが一元化することができます。

つまり、送り先のアクセスランキングパーツに同じアクセス数を送ったとしても、iframeを使うことで、より上位に目立たせることが可能になります。

ブログロールの設定

チャンネルの設定基本設定デザイン設定はデフォルトの状態より、少し手を加えたほうがよくなります。

まずは 基本設定広告表示画像にしましょう。
テキストだったら1行目に広告テキストが入ります。
画像はブログロール下部にバナーがでるだけですし、大手のブロガーさんたちもだいたい画像の設定にしています。

次にカテゴリ別表示を設定すると、常に上位に表示させたいブログを設定することができます。
表示順位はチャンネルカテゴリの設定から設定が可能です。

僕がオススメする、基本的なブログロールの設定をスクショ撮っておきましたので参考になれば、幸いです。

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Twitter のツイート数取得API 「count.json」が終了する

ツイート数の取得によく使われる count.json が終了

Twitter のツイート数を取得する際によく使われている「count.json」が提供を終了するようです。
まとめサイトでも、ツイート数を取得してブログパーツをデザインしている方は結構な数がいるのではないでしょうか?

「count.json」(http://urls.api.twitter.com/1/urls/count.json)の挙動がとても不安定になり、結果としてサイトの表示ができなくなる事例もありました。

僕がコンサルタントをしているアフィリエイトサイトもひとつ、これが原因でサイトの表示が不安定になっていたみたいです。
Wifi環境では閲覧できるが、3G や LTE では表示されない。
PC では表示できるがスマートフォンからだと表示されない。
などととても不安定な挙動でした。

サイトが表示されなくなった時の対策

まずは一旦、ツイート数表示をしている部分のパーツを取り除く、もしくはコメントアウトして切っておきます。
WordPress で運営している方は、プラグインの挙動まで確認したほうがいいです。

「count.json」の代替案はまだ調べていないのですが、とても多くのサイトで実装方法が紹介されています。
この機会に一度自分のサイトで「count.json」が使われていないか、そして其の周りの挙動は大丈夫か確認した方がいいです。

Twitter の中の人の見解

詳細は、下記のリンクから確認できます。

A new design for Tweet and follow buttons - Announcements - Twitter Developers

そもそも「count.json」は非公式だと発言しているようです。
そして、いままで使われていた「count.json」2015年10月をもって正式に終了する予定だと書いています。

まとめ

外部の API を使うときはこういうことが日常的に起きます。

Google, Facebook, Twitter, Amazon...etc

こういった外部の API を使うことで便利なサイトの運営ができますが、今回のようなことを未然に防ぐために、API を提供している公式のブログ、フォーラムなどがかならずあるかと思いますので、常に RSS でフィードを取得しておきなりなんなりして、常にこういう状況を想定しておきましょう。

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2ちゃんねるまとめサイトのアクセスアップを考える

2ちゃんねるまとめサイトをアクセスアップさせるための要素

2ちゃんねるまとめサイトがアクセスを伸ばしていくために、大事な要素は3つあります。

  • アクセストレード
  • コンテンツ
  • SEO

この3つです。
それぞれについて簡単に説明していきつつ、参考になる記事を掲載していきます。

アクセストレード

アクセストレード(通称:アクトレ)
相互リンク相互RSSを中心に、まとめサイト独自の文化があります。

ブログロールを iframe(アイフレーム)で利用する意味と実装方法

owatablog.hatenablog.com

コンテンツ

まとめサイトのコンテンツです。
主に記事の内容、サイトの構成を指します。

SEO

検索エンジン対策です。
様々な対策が可能です。W3Cや、Google HTML/CSS Style Guideを利用しつつ、丁寧なマークアップをすることが大前提です。

内部施策外部施策があり、それぞれに意味があります。

サイトマップ検索エンジン対策を行う

owatablog.hatenablog.com

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